自分らしく生きる≠自分勝手に生きる

はき違えると危険!自分らしく生きるを間違えないこと

こんにちは!ヒナタロウです。

今日のテーマは
「自分らしく生きる、の意味をはき違えないことです」

皆さん、職場や日常生活でこんな方はいませんか

・勝手に突っ走って、余計な面倒を増やす人…
・言動に配慮がなくて攻撃的な人…
・自分が正しいと価値観を押し付ける人…

こういう人は
「自分の好きなように生きる」を
はき違えている可能性が高いです。

僕も見たことがあるし
自分にもそんな傾向がありました…。

今回のテーマは
「自分らしく生きる」とはどういうことなのか
自分の過去の経験を踏まえて話していきます。

1.自分勝手に生きるのはただの迷惑

最近SNSやネットの記事には
自分らしく生きることについての
内容が多く見受けられます。

実際それに関しては間違いではありません。

むしろ自分の人生を充実させるうえで
この考え方は欠かせないものです。

しかしこの言葉を盾にして
自分勝手な言動を繰り返してしまうと
自分で自分の首を絞めることになります。

例えば、

・相手の話を聞かず、自分で勝手に進める
・自分の価値観を相手に押しつける
・相手に求めるクセに、自分は変えない

このような行動をすると
相手からすれば
たまったものではありません。

たしかに見方を変えれば
自分の軸を貫き通すという意味で
大事なことだと思うかもしれません。

しかし、それが一定のラインを超えてしまうと

・相手から助けてもらえない
・むしろ煙たがられる
・最悪トラブルにつながる

みたいに
本当の孤独に近づいてしまいます。

人生において人とのつながりが一切ないことは
本当に辛いことの1つです。

2.孤独になりかけた自分、そして反面教師の出会い

先ほども少し話しましたが
僕も自分の気質を盾に
少し自分勝手な面がありました。

具体的には、

・自分はADHDだから気を使われて当然
・HSPの特性を相手に無理矢理知ってもらう
・善意を持ってやっているから、見返り欲しい

活動自体はあまり目立っていませんでしたが
それでも態度は伝わっていたのかなと思います。

自分で言うのもなんですが
表裏が分かりやすい性格なので。

しかしある日
自分本位の考え方が
さらに肥大化したような人に出会いました。

その人もまた

・見返りは当たり前
・自分の考え方が正しい
・受け入れられない人がすべて悪い
・自分の価値を相手にわからせる

人の振り見て我が振り直せ。

そんな言葉が頭によぎって
自分の考えを改めるキッカケになりました。

自分がそういう人にならないように
客観的な視点を磨くようになっていきました。

3.人に迷惑をかけずに、自分らしく生きるためには

結論から話すと

自分の人生を大事にしつつ、相手のことも尊重するのです。

前提として
人間は生きているかぎり
多少の迷惑は避けられません。

大事なのは
相手に大きな不快感を与えるような
過度な迷惑をかけないことです。

かといって

自分を抑えて生きるのも
それはそれで辛いでしょう。

そこでおススメの方法を
いくつか紹介します。

①相手の意見をいったん受け入れる
 納得するかは別にして、聞く姿勢を持つ

②自分と相手は「育った環境・考え方・見えている景色」が
 全く違うことを頭に入れておく。

③スキルの上達や危険の回避など
 今後自分にとって有益になることは
 素直に話を聞く姿勢を持つ

この項目すべてに共通するのは

「先ずは自分から相手を尊重すること」です。

自分のことだけを優先してしまうと、
人との関係は少しずつ崩れていきます。

もちろん理不尽な相手に
無理して合わせる必要はありません。

ですが、
相手を理解しようとする姿勢がある人は、
結果的に相手からも理解されやすくなります。

自分らしく生きるとは、
自分勝手に生きることではありません。

相手を大切にしながら、
自分の人生も大切にする。

そのバランスが、
本当の意味で「自分らしく生きる」
ことなのだと思います。

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