ネガティブ=悪ではない!負の感情とうまい付き合う方法。

こんにちわ!ヒナタロウです。
今日のテーマは「ネガティブとうまく付き合っていこう」です。

皆さんこんな経験ありませんか?

・知り合いから「考えすぎ」と言われる…
・新しいことにチャレンジするのが…
・自分が悪いのかと自己否定…

僕も過去に同じような経験があるので
落ち込む気持ちがすごく分かります。

しかし現実は「ネガティブ」という感情に
否定的に考える人が多い傾向があります。

実際にSNSやYoutubeなどの情報媒体を見ると
ポジティブがいいみたいな発言が多いです。

ポジティブな考え方も大事なのは否定しません。

しかしそれで「ネガティブ」がよくないかと言われると
僕は疑問に思ってしまいます。

今日のテーマはその内容に切り込むものになります。

ぜひ最後まで読んで、
自分の心が少しでも楽になれたらと思います。

1.実際ネガティブって悪いの?

冒頭でも触れましたが

ネガティブは、生きるうえでも重要な感情の1つです。

前提として以下の行為はダメです
・鬱憤による誹謗中傷
・自分の考えを押し付ける過激な発言
・人をバカにする心無い行為

こういうネガティブは
決してやってはいけません。

今回僕がお話ししたいことは

感情のバランスが大事」ということです。

具体的にどういうことかというと
それぞれの感情の良い面と悪い面について
説明していきながら話します。

《 ポジティブ 》
〇 良い面
  ・どんなことでも前向きにとらえる
  ・基本的に新しいことに抵抗がない
  ・人とのコミュニケーションが苦でない

〇 悪い面
  ・無っ鉄砲なことが多い
  ・楽観的に見られやすい
  ・距離感が近すぎて迷惑をかけることがある


《 ネガティブ 》
〇 良い面
  ・慎重に考えて行動する
  ・常に最悪を想定して、事前準備を怠らない
  ・人の困っていることに気づきやすい

〇 悪い面
  ・慎重すぎて、行動が遅くなる傾向がある
  ・準備に時間をかけすぎて、前進しない(特に仕事で起きやすい)
  ・人との親密な関りが苦になりやすい

これらの特徴を踏まえて
僕はポジティブとネガティブも
どちらも欠かせない感情だと考えています。

2.ネガティブすぎて苦しめられた過去

それでは具体例代わりに
僕の過去についても触れたいと思います。

僕はポジティブかネガティブなら
間違いなくネガティブな方です。

しかもかなり捻くれていました。

しかしこの考え方が
自分を苦しめていたと知ったのは
つい最近なんです。

特に一番苦労したのは、仕事・私用に問わず
タスクの完成だったと思います。

僕は仕事や課題で

・完璧にしないと出す意味がない…
・失敗したら恥ずかしい…
・分からないことがあっても聞かない…

そんな風に作業に向き合っていました。

確かにクオリティが高い状態で提出することは大事だし
失敗が怖いという感情も分かります。

分からないことを聞きたくても
上の人が怖かったりクセが強かったりする人なら
聞きづらくて仕方がない。

しかしその結果、課題ができないは、仕事でも戦力外になるわで
あまりいい結果が生まれなかったのです…。

しかもさらにこれらの経験がネガティブ思考を増長し
負のスパイラルに陥ってしまいました。

そのため、自分なんてできない人なんだと
自己否定する日々が続いたのです。

3.過去の経験から、導き出された改善策

当時の僕には原因が分かりませんでしたが
最近になって冷静に分析してみたところ

「一方の感情に偏りすぎだった」のだと思います。

ここで冒頭でもお話しした

感情のバランス』が大事になってきます

今回の僕の過去を例に挙げるなら
〇 完璧にしないと出す意味がない…
⇒先ずは60%ぐらいの完成度を目指して提出。
 もしフィードバックがあればそこを改善する。

〇 失敗したら恥ずかしい…
⇒いきなり大きな失敗を想像するときつい。
 先ずは小さく始めて小さい失敗を繰り返して慣れていこう。

〇 分からないことがあっても聞かない…
⇒大きな失敗は話さないことから起こることもある。
 機械的でOKなので、最低でも重要な内容は話せるようにしていこう。
 ※そもそもそういう空気を作っている上の人も悪い。

このような感じで、両方の素質も織り交ぜることで
自分にとって建設的な解決策を見出せる手助けになります。

基本的に僕は以下のように捉えています。

ネガティブ ⇒ 落ちついて周りを見て判断する力
ポジティブ ⇒ 失敗=成長ととらえて、活力を生み出す力

つまりどちらもなくてはならない感情です

2つの性質をうまく活かして
自分の人生を豊かにしてください!

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