得意を伸ばしたら、生きるのが少し楽になった話

こんにちは!ヒナタロウです!

今日のテーマは「得意は伸ばして、苦手は人に頼れ」です。

これを聞いて皆さんは
このように考えたのではないのでしょうか?

・苦手は克服する物ではないの?
・人に頼るのは迷惑と思われるんじゃ…

今回のテーマはそんな重い考え方が
少し楽になれるような内容になっております。

ぜひ最後まで読んでいってください!

1.得意に集中するメリット

先ず前提として
苦手を克服したい考えを否定するつもりはありません

むしろ時と場合によっては苦手と向き合い
乗り越えたほうが自分の身になるのも事実だからです。

そのうえで僕は

得意なことを伸ばすメリットについて
お話しさせていただきます。

主なメリットとして以下の内容です

・他の人以上に没頭できる
・やることが苦ではなく、むしろ楽しい
・良い結果が早く出やすい

つまり

得意なことをする = 充実する感覚を得やすい

ことが分かると思います。

それが自分にとって好きなものかどうかは別です。

しかし自分が満たされやすいことをすると
それが自分の好きにつながることも珍しくありません。

また、それが他の人が苦になるようなものだった場合
それを苦とすら感じないあなたの価値はさらに上がるはずです。

意外かもしれませんが
あなたの得意は必ずしも
他の人が得意ではないからです。

2.苦手を無理に克服しようとした過去

僕が社会人のとき
コミュニケーションの苦手を克服するのを兼ねて
コールセンターで働いていたことがありました。

コールセンターの仕事は主に
・サービスの紹介
・契約へのご案内

でしたが
僕にとっては過酷でした…。

そもそも人と会話することが苦手な僕にとって
お客様との会話は胃が痛くなるほどツラいもの。

ひどいクレームに当たらなかったのが
唯一の救いでしたね(汗)

しかもそれに加えて研修も入ります。

日々の業務でも心が追い付かないのに
研修もまともにできない日々…。

僕は契約社員として働いていたこともあり
当時の所属していた会社も見かねて
1カ月で契約終了となりました。

ここだけの話ちょっとホッとしましたね。

その後、家族の紹介で実家近くにある
介護施設の清掃アルバイトに行きました。

これが今まで自分が働いてきた中で
一番性に合う仕事と思うくらい続けられたのです。

もちろん汚いものを見るのは少し抵抗があるものの
それ以上にきれいにした達成感が大きいのでした。

人から見たらキツイ仕事かもしれませんが
僕はそこまで苦に感じたことはありません。

自分の得意を見つけた瞬間でした。

3.自分の得意を探す具体的な方法

ここまでの話を聞いて
得意に集中する楽しさが伝わったのではないのでしょうか。

しかしここで

得意がそもそも分からない


そう考える人もいると思います。

そんな方におススメな方法があります。

それがこちら
『苦労していないのに褒められたこと』を思いだす

学生時代、社会人、プライベートなんでもいいです。

自分が今までの人生の中で
人にとっては「努力」と思うことも
自分は特に苦労しなかった分野を思い出してください。

それがあなたの「得意分野」の可能性が高いです。

例えば僕の場合だったら

・黙々とキレイに掃除する
・ゴミ捨てから片付けまでの家事全般
・レゴや絵描きなどの創作

僕はこれらにおいて
そこまで苦と感じたことがないにもかかわらず
親や知り合いから褒められることが多くありました。

このことから地道な作業を続けれることが
自分の強みだと思っています。

皆さんにも、必ず「得意な分野」があります。

もし今見つかっていなくても、
焦らず少しずつ探してみてくださいね。

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