対処のカギは「自分の軸を持つこと」です
こんにちは! オノヒナです。
今回は「人との比較は不幸の始まり」 について
語っていきたいと思います。
「なんで自分だけこんなにダメなんだろう」
周りと比べて落ち込んだこと、ありませんか?
そんな悩みが少しでも解決する
手助けができたらうれしいです。
結論から話しますと
『 過度の比較は自分の心を壊します 』
どうしてそう言い切れるのか
僕の実体験も交えて説明しますね!
まわりに自分より優秀な人がいると
どうしても比較してしまいますよね…。
具体的には
・自分よりイケメン
・勉強もスポーツも得意
・世渡り上手
・仕事ができる
etc
僕は「高校生」と「社会人」で
すごい人と比較することが多かったです。
理由としましては
◎高校生
・好きな人がイケメンに取られた
・スポーツできなければ怒られる
・一定のコミュ力がないとハブられる
◎社会人
・仕事が完了しない
・コミュ力高くないから上司に好かれない
・逆に多くの同期はその逆
このような感じで人よりできないことが多いせいで
できる人がうらやましいと何度思ったか分かりません。
1. 比較のしすぎは自分を傷つける
しかし僕は20代後半になってようやく気づいたんです。
「僕はその人にはなれない」
そうなんです。
仮にその人と同じ生活・努力をマネしたとしても
その人のようになることはできません。
「自分は自分、人は人」ってやつです。
そんなのあたり前じゃんと思うかもしれません。
しかし心が弱っていると そんな当たり前のことも
考えるのが難しくなるのです。
人間の脳の構造は、ネガティブなことを考える傾向があります。
これははるか昔に自分の命が脅かされる環境の中で
最悪な可能性を想定しやすくするためです。
もっと分かりやすく言えば 慎重になるためです。
こうやって人間の祖先は 危険を回避するように努めていました。
しかし現代になって安全な環境が増えて
この脳の構造がむしろネックになることもあります。
今回のような状況なら
「自分の居場所がなくなるのではという恐怖」
もあるのかもしれません。
実際に当時の僕も
・孤独が怖い
・烙印を押されるのが怖い
・未来にも続くのが恐い
みたいに見えない恐怖と戦っていました。
2.具体的な対策
じゃあどうしたらいいの? という話になりますよね。
結論から言うと
◎ 自分のいいところも見る
◎ 可能なかぎり比較される環境から離れる
それぞれ説明していきますね。
◎ 自分のいいところを見つける
一番わかりやすいのが
『がんばったつもりないのにまわりがほめてくれたと』
これが自分の強みのカギです。
自分にとっては当たり前のことでも
人からしたらすごいことだったりするんです。
「でもそれはどうやって見つけるの?」
その際におススメの方法は以下の通りです。
・家族、友達に聞く
・AIに聞く(ChatgPTなど)
・過去の振り替え
最近ではAIの性能も上がっているので
家族や友達に聞きづらい時は
AIに聞いてみるのもいいと思います。
◎ 可能なかぎり比較される環境から離れる
思い切って逃げるのもアリです。
自分を肯定するつもりはありませんが
比較対象が多い環境においていたのも
よくなかったのかもしれません。
しかし中には「学校」とか「会社」のような
逃げられない環境もありますよね。
そんな時におススメなのは
『心、もしくは物理的な逃げ場所を作ること』
それぞれの方法を簡単に説明すると
◎心 ⇒ 外側にバリアを張るイメージを持つ
◎物理 ⇒ 自分が落ち着ける場所で休む
例:トイレ、カフェ、食堂など
3.まとめ
今回のブログのまとめです。
◎比較は心をすり減らす
◎どう頑張ってもその人にはなれない
◎比較してしまう対象方
1. 自分のいいところを見つける
2. 比較してしまう環境から逃げる
自分より優れている人を見ると
無力感に打ちひしがれるのは仕方がないです。
このブログを書いている僕でさえ
未だにその感情になることがあります。
そのネガティブな感情を成長に
変えられるならまだいいです。
しかし僕を含めたほとんどの人は
心をすり減らす原因になることが多いです。
そうならないように
「自分はよかった」と思えるように
軸を持つことが 比較を減らす方法の1つです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
これからもご愛読、どうぞよろしくお願いいたします。

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