習慣をものにするカギは、仕組みづくり
こんにちは!
オノヒナです。
今回は「気合ではどうにもならない」
というテーマで書いていきたいと思います。
結論から話しますと
『 気合はいつも出せるものではない 』
誤解しないでほしいのが
「気合」がいらないと
言いたいわけではありません。
ときには踏ん張るときに
気合を入れて取り組むことが必要です。
しかしこの「踏ん張る」というのがポイントです。
気合とは主に下のような意味になると考えています。
・朝のコーヒー
・夜のストロングゼロ
・仕事前のウインダーゼリー
etc
何が言いたいのかというと
「気合」はドーピングに近いようなもの
つまり、いつも出せなくてあたり前のものなんです。
だからこそ「気合」に頼ってしまうと
自分がしたいことややらければならないことを
後回しにしてしまう可能性があります。
最悪挫折して二度とやらなくなるかもしれません。
「気合」に頼った失敗
ここでは僕が「気合」に任せて失敗した
体験の例を抜粋して話したいと思います。
◎高校時代
僕はセンター試験直前まで
あまり勉強ができていませんでした。
心のどこかで僕は
追い詰められれば何とかなると
思っていたのかもしれません。
最初はそれで何とかなりましたが
それが苦痛になっていき
徐々にやる気が低下…。
大事な試験であるにもかかわらず
ろくに勉強できなかったため
惨敗だったのは言うまでもありません。
なんとか大学には受かりましたが
深く反省ができていなかったのでのちに苦労します。
◎社会人になって…
ここでも失敗したのが
自分の成長のための行動です。
具体的には
・資格取得
・スキル向上
etc
とにかくたくさんすればいいだろうと
計画も自分に甘えずたくさんの時間を確保して
いざ勉強開始!
しかし最初はモチベーションがありましたが
徐々にきつくなって嫌な気持ちが芽生え
最終的には手もつかなくなりました…。
結局センター試験のときと同じく
「気合」に頼ってきた結果
失敗してしまったのです…。
「気合」に頼らずに続ける方法
ここまで見たらわかるように
「気合」に頼るとほぼ挫折します。
じゃあどうしたらいいの?
その具体的な対策はこちらになります。
1. 仕組みをつくる
2. 長い時間から始めない
3. できなかった自分を責めない
それぞれ説明していきますね。
1. 仕組みを作る
今回のテーマの悩みを8割解決する
といっても過言ではない方法です。
仕組みを作ることで
自然とその行動を行いたくなるように
誘導していくことがポイントなのです。
例えば、僕は今タイピングを習慣にしていますが
慣れるまではこのようにやっていました。
①パソコンを開く
②キーボードの指の位置を見る
③短い言葉をタイピング
このように
自分のルーティンをおおまかに決めていきます。
2. 長い時間から始めない
挫折する主な要因その1。
僕が失敗した理由の一つとして
いきなり「長時間」で始めたのが挙げられます。
人の脳は急な変化を受け入れられないようになっています。
そのため変化の対応が早い人を除いて
途中で面倒になってくるのはムリありません。
そこで「小さなスタート」を徹底します!
例えば先ほどのタイピングなら
①パソコンを開く
これだけでOKです!
少なくない?と思うかもしれませんが
むしろそれぐらい小さくていいのです。
この小さなスタートから習慣に落とし込んで
最終的に長時間作業に移していけばOK!
実際に僕もこの方法を実践して
現在まで挫折することなく
習慣が継続しています。
3. できなかった自分を責めない
挫折する主な要因その2。
特にまじめな人に起きやすいのが
できなかった自分に嫌気がさすことです。
僕も変にまじめなところがあったため
できなかったときはかなり責めてました。
反省すること自体は悪くないのですが
やりすぎるとツラくなります。
そのため僕は
「そういうときもある」と
気楽に考えるようにしました。
そもそも習慣に慣れるまでは
疲れるのは当たり前のことです。
それでも頑張っていることがすごいので
せめて自分だけはほめてあげましょう。
まとめ
今回のテーマのまとめです。
◎ 「気合でどうにかなる」は危険
◎ 仕組みで自分を誘導する
1. 仕組みをつくる
2. 長い時間から始めない
3. できなかった自分を責めない
ここまで読んでいただきありがとうございました。
これからも定期的に発信していきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

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