インプットよりアウトプット

皆さんこんにちは!ヒナタロウです!

今日のテーマは
「アウトプットの割合を増やそう!」です。

皆さん、こんな経験ないですか?

・本やSNSで学んだことができない…
・何時間も勉強したのに、頭に入らない…。

これ、結構つらいですよね…。

僕もそういう経験あります。
しかし最近になって気づいたのですが

原因は『アウトプット不足』だったのです!

1.インプットはあくまでも導入

結論から話しますね。

アウトプットとインプットで、アウトプットが超重要です

アウトプット : インプット = 8 : 2
冗談抜きで上のような方程式ができるぐらいです。

どうしてこうなるかというと

人間は体験を通じて脳に記憶されるからです。

記憶には以下の2種類があります。

・短期記憶
・長期記憶

上記のうち、習得した段階になるのが『長期記憶』です。

この長期記憶を身につけるには

アウトプットを繰り返して体にしみこませるしかありません。

すなわちアウトプットは、スキルを上達する最速最短の近道なのです。

2.インプットばかりして失敗した話

この章では僕の体験談をまとめます。

僕が高校生のときに勉強をしていた時のことです。

僕は当時勉強が苦手ということもあり
とにかくいい成績を取るために以下の方法を実践してきました。

・とにかく単語や数式を暗記する
・教科書をひたすら読んでノートに書き写す

こんな感じで勉強していたのですが
それが身になっていたかというと
全くそんなことはありません。

むしろ成績は上がることはなく
勉強することに自己満足するような形になってしまいました。

その結果、期末テストはもちろんセンター試験も失敗…。

大学でもこのような状態が続いていたので
本来勉強しなければならないことを
疎かにしてしまいました。

3.具体的な対策とまとめ

ここまでの説明で何となく気づいたかもしれませんが

アウトプットの本質は

『 身につけた知識をリアルで活かす練習 』

少なくとも僕はそう感じています。

僕の過去の出来事からもわかる通り
機械的に知識を学ぶだけでは身につけるのは難しいです。

それではどうしたらいいのか…。

答えはシンプルで
学びを即実践して繰り返すこと

具体的にどうするかというと

・学んだら感心で終わらず、一部でもいいからマネてみる
・人に説明するように言葉に出したり書いたりする

例えば僕の過去で例えるなら

1.とにかく単語や数式を暗記する
⇒単語や数式をある程度覚えたら、過去問を何度も解いて
 どのように使用するのかを体で覚える

2.教科書をひたすら読んでノートに書き写す
⇒全部ではなく一部を抜粋し、小学生にも理解できるように
 専門用語を簡単にしたり、図や絵で説明する

このように実践を繰り返し
自分の言葉としてかみ砕くことで
脳が整理されて簡単には衰えなくなります。

僕も現在高校生の反省を活かした結果、

・タイピング
・プログラミング
・家計管理(自分用のみ)

など、出来ることが増えました!

知識を学ぶのも素晴らしいことですが
それを実践して本当の意味で自分のものにしたとき
あなたの世界が間違いなく変わります。

ぜひ実践してみて下さいね!

それではまた次回にお会いしましょう!

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